2016年5月19日木曜日

久しぶりの骨切り手術を・・

先日、当院のスタッフの下顎角形成手術を音羽病院でしてきました。
咀嚼筋腱・腱膜過形成症という疾患で徐々に開口障害が進行、慢性的な側頭筋痛や下顎角部の鈍痛があり、臼歯の破折(噛みしめが強くて)も生じてきたので、手術することになりました。
両側の側頭筋筋突起を切除し、咬筋を剥離して下顎角部の突出した骨を削除する術式です。音羽病院在籍中はよく実施していた手術なんです。5年ぶりの執刀で少し心配だったのですが、やはり体が覚えている!んですね。出だしはちょっと時間がかかりましたが、徐々に感を取り戻してスムーズに終わり、経過も良好でよかったです。
ご協力頂きました音羽病院口腔外科の先生方、ありがとうございましたm(_ _)m