患者様各位
3月19日(月)はスタッフ研修のため臨時休診とさせて頂きます。
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。
2012年3月7日水曜日
光機能化技術導入しました
インプラントと骨との生着率は近年向上していますが、
これはそれをさらに向上させるものです。
2009年に米国UCLAの小川教授がチタンエイジングの論文を発表されて以来、
世界的にも注目されつつあります。
当院でも3月から実施のインプラント手術に応用しております。
http://hikarikinou.officialwebsite.jp/category/1425284.html
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19042016
これはそれをさらに向上させるものです。
2009年に米国UCLAの小川教授がチタンエイジングの論文を発表されて以来、
世界的にも注目されつつあります。
当院でも3月から実施のインプラント手術に応用しております。
http://hikarikinou.officialwebsite.jp/category/1425284.html
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19042016
2012年1月29日日曜日
健康診断を受けてきました
昨年までは勤務先の病院で職員検診が受けられましたが、
今は経営者側なので、自分自身も含めて従業員にも健康診断を受けさせないとなりません。
それで先週、受診したのですが、
総合判定「異常なし」でも「肥満を認めます」でした。。。
肝機能異常なし
コレステロール、中性脂肪とも正常値下限
血糖値もHbA1cも正常下限 なのに肥満(>_<)
それって健康なデブってこと?
ダイエットしなければ。。。
今は経営者側なので、自分自身も含めて従業員にも健康診断を受けさせないとなりません。
それで先週、受診したのですが、
総合判定「異常なし」でも「肥満を認めます」でした。。。
肝機能異常なし
コレステロール、中性脂肪とも正常値下限
血糖値もHbA1cも正常下限 なのに肥満(>_<)
それって健康なデブってこと?
ダイエットしなければ。。。
2012年1月3日火曜日
謹賀新年
皆様、明けましておめでとうございます。
診療所の待合室にお鏡を置いています。
正月三が日が過ぎたら片付けます。
最近の若い人はしないみたいですが、医院内に神棚を作っている人も
いるそうです。
当院では父(理事長)が開業以来46年続けてたとかで、
今後は私が継続することにしました。
御神酒を供えて、今年一年の無事をお祈りしました。
本年も当院をどうぞよろしくお願いします。
診療所の待合室にお鏡を置いています。
正月三が日が過ぎたら片付けます。
最近の若い人はしないみたいですが、医院内に神棚を作っている人も
いるそうです。
当院では父(理事長)が開業以来46年続けてたとかで、
今後は私が継続することにしました。
御神酒を供えて、今年一年の無事をお祈りしました。
本年も当院をどうぞよろしくお願いします。
2011年12月25日日曜日
12月22日の報道について
久々のブログです。
今回は下記の報道に関してヒトコト。
報道そのものは嘘ではないし、主観を交えずに記事にされています。
ですが、インプラントに対して決して好意的な記事ではありません。
まず2006年以降に全国でどれぐらいのインプラントがなされているのか?
相談件数が2086件ということですが、治療件数はどれぐらいか示されていません。仮に1万人の歯科医が年間10例実施しただけでも5年で50万件です。実際はもっと多いでしょう。それに相談件数の内容も明らかにはされていません。医療者側に問題があったのか、患者側に問題があったのか、そもそも問題になるような事象だったのか・・・。
例えば343で痛みや腫れなどの症状・・とありますが、一過性の症状なら生じても異常ではありません。
当たり前の話ですが、医療に100%絶対は有り得ません。我々医療者側は限りなくリスクが0に近づくよう、成功率が100%に近づくように日々努力していますが、残念ながら予期せぬ偶発症などが生じる可能性はあります。
問題は、そういった合併症、偶発症などをきちんと説明せずに治療する医師がいることです。インフォームド・コンセントを得ずに行う医療など・・今はあり得ないはずなんですが。一部の医師の不注意な行為が原因でトラブルになり、そのマイナス面ばかり強調されてインプラント治療自体を否定されるような報道を目にする度に、とても残念に思います。
インプラント治療は術式も安全性も確立され、長期経過のデータも数多くだされており、決して危険な治療法ではありません。再生医療が一般臨床に応用されるまでは、おそらく最も有効な欠損補綴(なくなった歯の代わりを作る)治療の一つであると思います。
------------------------------------
http://www.news24.jp/articles/2011/12/22/07196882.html
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1856967&media_id=88
今回は下記の報道に関してヒトコト。
報道そのものは嘘ではないし、主観を交えずに記事にされています。
ですが、インプラントに対して決して好意的な記事ではありません。
まず2006年以降に全国でどれぐらいのインプラントがなされているのか?
相談件数が2086件ということですが、治療件数はどれぐらいか示されていません。仮に1万人の歯科医が年間10例実施しただけでも5年で50万件です。実際はもっと多いでしょう。それに相談件数の内容も明らかにはされていません。医療者側に問題があったのか、患者側に問題があったのか、そもそも問題になるような事象だったのか・・・。
例えば343で痛みや腫れなどの症状・・とありますが、一過性の症状なら生じても異常ではありません。
当たり前の話ですが、医療に100%絶対は有り得ません。我々医療者側は限りなくリスクが0に近づくよう、成功率が100%に近づくように日々努力していますが、残念ながら予期せぬ偶発症などが生じる可能性はあります。
問題は、そういった合併症、偶発症などをきちんと説明せずに治療する医師がいることです。インフォームド・コンセントを得ずに行う医療など・・今はあり得ないはずなんですが。一部の医師の不注意な行為が原因でトラブルになり、そのマイナス面ばかり強調されてインプラント治療自体を否定されるような報道を目にする度に、とても残念に思います。
インプラント治療は術式も安全性も確立され、長期経過のデータも数多くだされており、決して危険な治療法ではありません。再生医療が一般臨床に応用されるまでは、おそらく最も有効な欠損補綴(なくなった歯の代わりを作る)治療の一つであると思います。
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http://www.news24.jp/articles/2011/12/22/07196882.html
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1856967&media_id=88
歯がなくなったところに人工の歯を作る「歯科インプラント治療」について、治療後に痛みや腫れが続くなどの相談が増加しており、国民生活センターが注意を呼びかけている。
国民生活センターによると、歯が欠けたり抜けたりした部分に人工の歯を取り付ける歯科インプラント治療の相談が、06年度以降、2086件寄せられ、そのうち343件で痛みや腫れなどの症状が出ているという。中には、5か月たっても炎症が治まらず、抗生物質を服用し続けたり、手術後1年たって歯が動き出し、取り外すことになったりするケースがあったという。
歯科インプラント治療で危害を受けた場合、症状や治療が長期間に及ぶおそれがあることから、国民生活センターは、十分な情報収集を行い、医師にリスクなどの説明を求めるよう注意を呼びかけている。
国民生活センターによると、歯が欠けたり抜けたりした部分に人工の歯を取り付ける歯科インプラント治療の相談が、06年度以降、2086件寄せられ、そのうち343件で痛みや腫れなどの症状が出ているという。中には、5か月たっても炎症が治まらず、抗生物質を服用し続けたり、手術後1年たって歯が動き出し、取り外すことになったりするケースがあったという。
歯科インプラント治療で危害を受けた場合、症状や治療が長期間に及ぶおそれがあることから、国民生活センターは、十分な情報収集を行い、医師にリスクなどの説明を求めるよう注意を呼びかけている。
2011年11月20日日曜日
クレジットカード取り扱いのご案内
患者様へご案内
11月21日よりクレジットカードの取り扱いを開始しました。
AMEX DINERS JCB MASTER VISA の各カードをご利用頂けます。
なおご利用は自費診療分のみになりますので、予めご了承下さい。
11月21日よりクレジットカードの取り扱いを開始しました。
AMEX DINERS JCB MASTER VISA の各カードをご利用頂けます。
なおご利用は自費診療分のみになりますので、予めご了承下さい。
2011年10月23日日曜日
学会発表etc
先日、大阪で日本口腔外科学会の総会がありました。
音羽病院で治療していたインプラント症例(もちろん上手くいって経過良好です)を発表してきました。
実際の発表は卒後2年目の先生がしてくれたのですが、事前に仕込んでおいたにも
かかわらず質問に上手く返答できなくて、、、たまらず私が代わりに答えました。
まぁよくあることなのですが、これも慣れですからね。
以前は口腔外科学会でもインプラント関連の演題が結構多かったのですが、
最近はかなり演題が減っているような印象があります。
おそらく、以前は口腔外科学会で発表されていた研究とかも、最近はインプラント学会で発表するケースが多いのかな?と思っています。
ですが、それ以外はなかなか盛況で、いろいろ勉強してきました。
開業医とはいえ、様々な知識のアップグレードが必要です。
音羽病院で治療していたインプラント症例(もちろん上手くいって経過良好です)を発表してきました。
実際の発表は卒後2年目の先生がしてくれたのですが、事前に仕込んでおいたにも
かかわらず質問に上手く返答できなくて、、、たまらず私が代わりに答えました。
まぁよくあることなのですが、これも慣れですからね。
以前は口腔外科学会でもインプラント関連の演題が結構多かったのですが、
最近はかなり演題が減っているような印象があります。
おそらく、以前は口腔外科学会で発表されていた研究とかも、最近はインプラント学会で発表するケースが多いのかな?と思っています。
ですが、それ以外はなかなか盛況で、いろいろ勉強してきました。
開業医とはいえ、様々な知識のアップグレードが必要です。
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